この2年ほどの間に定年になったとたんに癌が見つかり、亡くなった同僚や上司は3人います。そして今同僚や元同僚など、現役で同じ職場で頑張って働いている人たちの中にも3人の人たちが手術をして復帰しています。亡くなった3人は癌治療を信じ、治るという希望を持っていました。復帰した3人もその思いは同じです。けれど、その希望の割合は半分もありません。でもほんの少しの割合でも生きる希望を持ち治療を受けています。けれど、一人が、今の療法に効果が見られないので違う療法に切り替えることになったそうです。
この世に生きている限り、私たちも他人事でありません。明日は我が身となった時のために「がん治療と向き合う人の情報サイト」を何度も読み返しています。そのサイトにあるのは、癌患者を救いたいというまっすぐな医師の情熱です。そして新しく開発された療法を積極的に取り入れ治療している癌克服の希望の高さです。
このサイトは、私のように将来の不安を感じる者たちだけではなく、癌患者の皆さんも立ち寄って欲しいと強く思います。なぜなら、その希望の割合は、昔ながらの療法よりもずっと高いからです。癌を克服した人たちが現実にいることも、未来への光を感じさせます。一般の病院で苦しむだけ苦しんで、その甲斐のない療法を続けるしかないのは、新療法は保険が効かないということもあるのでしょう。でも、このサイトの先生方の情熱が、たくさんの癌患者の救いになるように、まずはこのサイトの内容を多くの人に知って欲しいと願います。